何のために生きているんだ?
何のために生きているんだ?そんなことは思春期に考え尽くしたはずなのですが、仕事が上手く
いかなかったときはそんなことをついつい考えてしまうのです。私は過去の記憶を捻じ曲げて、
人生を変えるために生きています。私の存在理由はそれだけなのです。
だからこそ、余計な羞恥心なんて捨て去らなければならないのです。そんな余計な荷物を
いつまでも抱えているなんて、バカらしいですよね。その場に捨て去ってもいいものですし、
そうしなければ無駄に力を消耗していくばかりなのですから。
人生を激変させようとする人間が、こんなところで躓いていては先はありません。何としても
一ヶ月以内に羞恥心を完全に捨て去って、新たなる人間へと進化しなければならないのです。
もしもそれができなければ、生きている意味はもうありません。だからこそ命懸けでやらねば
ならないことなのです。ここを乗り越えられるかどうかで、その先の人生は全く違ったものに
なるのですから。
楽しく笑顔でかっこよく暮らしていくのか、それとも暗く湿っぽい部屋の片隅で泣きながら生涯を
閉じるのか。自由に選ぶことができますが、どちらがいいのかは誰の目にも明らかですよね。
それほどまでに違った方向へと進んでしまう岐路に立っているわけです。
私が今までやってきたことを思い起こせば、実は余裕で乗り越えられると思いますよ。だから
勢いを落とさずにそのまま飛び込んでいけばいいのです。礼儀さえわきまえていれば、何も
遠慮はいらないのですから。
生きる意味を見失ってしまう前に、全力で向こう岸まで泳ぎ切ることです。多くの人間はそこで
ためらって引き返してしまうから、その程度で終わってしまうのです。つまり、それさえやれば
圧倒的な差をつけることができるということです。
それは習慣ですから、やってみれば意外と簡単なことなのです。
一流と二流を分けるのは、単純に「やるかやらないか」だけなのです。