2012年1月 のアーカイブ | Coffee Cozy Cafe

過去を思い出して怒りに打ち震えることもある

過去を思い出して怒りに打ち震えることもあります。それは私だけではなくて、おそらく多くの人が
経験していることだと思います。長年生きていると、いろんな人間に出会いますし、いろんな出来事が
あります。その中で決して許すことのできない人間も存在するのです。

身の程知らずの人間ほど情けないものはありません。できることなら今すぐにでもその存在を消して
やりたいくらいの怒りを覚えてしまうのです。過去の話なのですが、今でもふとした瞬間に思い出して
しまって、私の中の狂気が暴れ出しそうになるのです。

そんな獰猛な悪魔を心の中に忍ばせて、私は今日も生きています。この悪魔を飼い慣らすには、怒りを
超える感情を餌として与えなければならないのです。その餌とは、自己実現という高尚な行いです。

絶え間なく自分を向上させ、磨き上げていくその過程こそが私の中の抑えがたい悪魔を鎮めることが
できるのです。だから私には暇ということがありませんし、いつも何かしらの改善点を修正し、必要で
あれば破壊して作り直しているのです。それは私という自我を崩壊させないためのライフワークなのです。
いわば生産的な行動は私の生命線なのです。

どんなに怒りに打ち震えても、その感情のままに暴れてしまっては人間性を疑われてしまいます。
だからこそ、人間性の向上と人生の充実のために命を懸けて脅迫的に生産活動へと邁進しているのです。
怠け者に生きる資格はありませんからね。

生まれてきたからには、言い訳などせずにできる限りの力を尽くすべきでしょう。そうすれば
文句や愚痴や弱音などは絶対に出てこないのです。弱さを力まかせにひねりつぶしてやりましょう。

いつの間にか夜中になっている

いつの間にか夜中になっていました。少し気を抜くだけであっという間に時間は過ぎ去ってしまいますね。
今日は休日を満喫し過ぎたような気がします。いくら休日でも、やはりあまりダラダラ過ごすのは気分のいい
ものではありませんね。そのときはいいですけど、後で時間を無駄にしてしまったことを悔やむことになるのです。

なので次からはこんなことがないように、ブラックコーヒーをグイッと一気飲みして気合を入れて、そして
仕事のスキルアップに励もうと思います。いくら悔やんでも過ぎ去った時間は絶対に戻っては来ませんから、
次から気を付けるしかないんですよね。

次からといわず、今からですね。今という時間の濃度を濃くすることだけを考えていれば、ダラダラ
過ごしてしまうことはなくなることでしょう。少しの緊迫感がスパイスになるというわけですね。

コーヒーも同じですね。砂糖やミルクを入れ過ぎてしまうとせっかくのコクが台無しになってしまいます。
適度な砂糖とミルクを入れるからこそ、よりコーヒーのコクが引き立つのです。入れなさすぎも入れ過ぎも
ダメなのです。深みのある味わい深い人生を送ろうと思うのなら、今という時間の価値を高めることです。

その方法はただ一つ、できるだけ濃い時間になるように行動することなのです。
さあ、今日という時間はあとわずかですが、まだまだ頑張りますよ!

コーヒーとミルクの絶妙な調和

コーヒーとミルクが絶妙に調和したカフェオレは、最高の癒しのひとときをもたらしてくれます。
コーヒーの苦みの中にマイルドなミルクが手を差し伸べ、そして混ざり合い、溶け合い、得も
言われぬ絶妙なハーモニーを奏でてくれるのです。

そんな素敵なカフェオレを飲むことができたのなら、その日は絶好調になるのです。カフェオレの魅力は、
なんといってもコーヒーとミルクの調和ですから、それが美味しく作れたときは仕事も家庭も何もかもが
上手くいくようになるのです。

これは単なる気のせいではなく、現実に私はそうなっているので間違いないと思います。人にもよるのかも
しれませんが、それぞれの味覚に合わせた最高のカフェオレを飲むことができたのなら、その日は素敵な
出来事が起こる確率は非常に高いと言えるでしょう。

たかがカフェオレ、されどカフェオレです。コーヒーに入れるミルクの割合が少しでも狂ってしまうと、
味わいは全く別のものになってしまうのです。意外とシビアな分量で、ぴったりと好みに合わせる必要が
ありますので、それがピタッと合わせることができたということは、きっといいことが起こる前触れの
ような気がするのです。

私が今朝飲んだコーヒーは、最高のカフェオレでした。そのおかげで今日も順調に仕事が進みましたよ。
人と人との調和も大事ですから、周囲への気配りは忘れずに、感謝しながら生きています。

コーヒーは大人の香り

コーヒーは大人の香りがしますよね。私は小さな頃、子供はコーヒーを飲んではダメだと言われて
飲むことができませんでした。父や母、そして祖母が話をしながらコーヒーを飲んでいる姿が私の
記憶に深く刻み込まれています。そのときのコーヒーの芳ばしい香りもハッキリと覚えているのです。

なんとかお願いして、牛乳をたっぷり入れたカフェオレを飲ませてもらっていました。あれから数十年の
時が流れ、大人になった私は毎日コーヒーを飲んでいます。あの頃の記憶が今でも思い浮かんできて、
私もやっと大人の仲間入りを果たしたんだなぁとしみじみと思っています。

そんな感慨深い思いにゆっくりと浸ることができるのも、大人の余裕なのかもしれませんね。
子供の頃の私は、ただただわがままで人に迷惑ばかりかけていたような気がします。

なので今こそ恩返しするときなのです。今恩返ししなければ、いつするのでしょうか。時間は限られて
いますから、無駄にすることなく突き進んで行こうと思います。そしてこれでもかといわんばかりに
恩返ししまくろうと思います。それが家族のためでもあり、社会貢献でもあるのです。

できるだけ多くの価値を生み出してこそ、この世界に生まれてきた甲斐があったというものです。
誰にも気兼ねすることなく、思いっきり生きていくためにも、周囲への感謝と気配りは忘れない
ようにして日々精進します。私はコーヒーの香りをかぐたびに、その思いを強く意識するのです。

もう、あの頃の私ではなく、立派な大人になったのですね。

仕事の後のコーヒーは最高です

仕事の後のコーヒーは最高ですね。もちろん思いっきり働いて思いっきり成果を出した後に限りますけどね。
ただ働いたというだけではダメです。大きな成果を出してこそ最高のコーヒーを飲むことができるのです。

やはりなんとなく会社にいてなんとなく時間が過ぎてなんとなく帰るというのでは、とてもじゃないけど
まともな社会人とは言えませんからね。最高の成果を出すために最高の仕事をするのが社会人というものです。

そしてそれでこそ至高の快感を味わうことができるのです。いい仕事ができたら、気持ちいいですからね。
ダラダラと過ごしてしまった時間ほど後悔するものはありません。時間は二度と戻らない消耗品ですから、
一秒たりとも絶対に無駄にはできないのです。

今の一秒を無駄にする人間は、これから先もずっと時間を無駄に垂れ流して後悔しながら人生を終えることに
なるでしょう。そうならないためにも、私は死に物狂いで「今」という時間を最大限有効に使っているのです。

最高に美味しいコーヒーを味わうためにも、今という一瞬一瞬を大切にして、最大限の生産活動に勤しんで
いるのです。少しでも前進できたらいいなんて甘いのです。そんな程度では人生面白くありません。
全力を尽くして、誰も真似できないほどの究極の奇跡を起こしてこそ大往生できるというものでしょう。

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