2012年2月 のアーカイブ | Coffee Cozy Cafe

辛いときは全力で走り抜ける

辛いときは、その場から全力で走り抜けることが大事です。その場で立ち止まってしまったり、
倒れ込んでしまったりすると、余計にその苦しみを味わい続けることになってしまうからです。

今いる場所が苦しいのなら、一刻も早く立ち去ることが必要です。辛いと言いながらいつまでもその場に
うずくまっていても、何も解決しないのです。待っていても何も変わりませんし、何も起こらないのです。
無理矢理にでも自分の足で立ち上がり、前進しない限りは状況は悪化していくだけなのです。

怠惰という悪魔は、立ち止まっている時間が長いほど心身を蝕んでいくのです。だからこそ、
無我夢中で駆け出さなければなりません。自分から離れない限りは、底なし沼のようにどんどん
堕落していくだけなのですから。そんな恥晒しな姿を見られたら、生きてはいけませんよね。

どうせ生きるのなら、美しくかっこよく生きていきたいと思いませんか?もしもそう思うのならば、
今すぐその場を全力で走り抜けましょう。そうすれば、今までの悪夢が嘘のように消え去ることでしょう。

その爽快感を知れば、何度でも全力ダッシュをしたくなるのです。そうなればもう無敵です。
思うがままに突き進んで行きましょう。明るい未来は、いつも目の前にあるのですから。
全ての力を振り絞ることは、一種の快感になると思います。

気合を入れないことも大切

気合を入れることも大切ですが、入れないことも大切だと思います。あまり力が入ってしまうと、
視野が狭くなってしまうことがありますからね。やはり物事は大きな視点で見てこそ本質が掴める
と思うのです。視野狭窄に陥ってしまうと、進むべき道を見失ってしまうことにもなりかねません。

見渡せば道はいくらでもあるのに、それに気付くことができずにもがき苦しむことになってしまうのです。
頑張れば頑張るほど、そういった状況に陥っていくのです。なので、頑張る方向性を見直してみることが
必要です。間違った方向へと突き進んでしまうと、力を消耗するばかりで得るものがありません。

力を抜いて、正しい方向へと歩いて行きましょう。正しい方向とはどこかという話になると思いますが、
それは大きな視点で状況を見てみれば自ずと理解できるはずです。それはその時々で変化するもの
ですので、その場その時に臨機応変に対応し、修正していくことが求められるのです。

ですが、なにも難しく考えることはありません。現実を直視して、進むべき道を進めばいいだけなのですから。
シンプルに考えて、シンプルに行動してみましょう。リラックスして広い視点で見るようにすれば、意外と
簡単に目的地までたどり着けるものですよ。

萌えれば元気を取り戻せる

萌えることができれば、きっと元気は取り戻せます。だからどんなに落ち込んでも大丈夫です。
全ての感情は一過性のものであり、その状態がずっと続くということはありません。

つまり、そのときの感情に流されてしまうのではなく、あくまでも理性に従って行動することが
大事だということです。そうしないと、あとで悔やむことになってしまいますからね。

もちろんその感情を前向きに利用するのならいいのですが、間違ってもネガティブな行為へと
走らないことです。行動は常に生産的でなければならないと思うのです。どうせ動くんだったら、
前へ進んで行った方がいいに決まっていますよね。

せっかく積み上げてきたものを壊すことなんて何もないのです。さらに積み上げていけばいいだけの
ことなのですから。最後に萌えることさえできれば、全ては報われますし、元気を取り戻すことが
できるのです。

何をすればいいのかは、その行動をした先に「萌え」があるのかどうかで判断すると良いですね。
そうすれば間違いないでしょう。萌え公式サイトというものがあるとしたら、判断基準の項目に
そういったことが書かれているかもしれません。

そんなサイトがあるかどうかは分かりませんが、とにかく萌えることができればそれでいいのです。
元気を取り戻すことができれば、その勢いで何でもできますからね。

思考の縺れをほどくために

思考の縺れをほどくためには、行動のみに集中することが大事です。つまり、考えないということです。
考えていないつもりでも、意外と脳は活動しています。なので、動いているだけで自動的に思考は働いているのです。

だからこそ、考えすぎてこんがらがってしまった頭をスッキリさせるためには、力を抜いて動き回ってみることです。
思考と行動は連動していますので、行動すれば思考はスムーズに働き始めるのです。逆に動かなければ、思考も
ストップしてしまうのです。

この脳の仕組みを理解している人間は、非常に活動的で溌剌としています。脳がフル回転しているからなんですね。
頭を使うということは、体を使うということなのです。脳も体の一部なのですから、それが自然なことなのです。

思考と行動のバランスが崩れたとき、脳は疲弊して鬱になります。そして現実を見失い、非現実的な妄想の領域に
踏み込んでしまうのです。頭の使い方を間違えてしまうと、このような恐ろしい事態を招いてしまうのです。

だからこそ、常に現実を見て行動することです。思考はそれに連動して自動的に働きますので、考える必要はないのです。
力を抜いて、心のままに体を動かしてみましょう。そうすることで意外なほど楽に道は開けていくのです。

無心に作業をするということ

無心に作業をするということを徹底していきたいと思います。それというのも、あれこれ余計なことを
考えながら作業するのと、何も考えずに無心に作業するのとでは、仕事の質は変わらないのに
スピードに圧倒的な差がつくからです。

無心に作業をしていると、次から次へと流れるようにスムーズに事が運びますが、どうでもいいことを
考えていると思考は停滞し、脳が疲労して鬱になってくるのです。意外なことに、考えるほどに思考は
鈍ってくるのです。なので、考えるよりも先に手を動かした方がいいということです。

手を動かしていると、脳が連動して働いてくれるのです。なので、考えていないのに考えているという
不思議な状態になるのです。それこそが作業効率を高める秘訣なのです。つまり、考えずに動いた方が
脳が活性化され、楽しく作業が進むということです。

脳に負担がかからないので、疲れることもありませんし、鬱になることもありません。そして見る見るうちに
仕事が片付いて行くのです。考えない方がいい仕事ができるなんて、すごい発見ですね。いろんなことを
同時にこなせる人というのは、おそらくこういう行動が身についているのだと思います。

これを完全に身につけたとき、きっと世界はもっと光り輝き始めると思います。鬱になるのは、行動せずに
考えてばかりいるからなんですね。行動だけをすることで、自然に思考が流れるように働くようになるのです。
これからは無心に作業して、大量の仕事を楽しくこなしていくことにします。

Coffee Cozy Cafe TOP » 2012年2月 のアーカイブ